ハーブ&スパイスでナチュラル生活

ハーブやスパイスが食材と出逢ったときに魔法がかかる。キッチンで五感が満たされる旅へ。「料理はもっと自由にもっと楽しく」世界の食文化とその向こう側にある人や歴史に思いを馳せながら...

MENU

京都のダンディライオン・チョコレート東山一念坂【こだわりのチョコレートを求めて】

以前から気になっているお店、ダンディライオンチョコレートの京都店に行ってきました。ダンディライオンチョコレートは、サンフランシスコ発祥で、世界から仕入れた上質のカカオ豆を、チョコレートに仕上げるまでの全工程を自身のファクトリーで作るBean to Bar (ビーントゥバー)スタイルのファクトリー&カフェです。

 

 

もくじ

 

 

世界から仕入れたカカオ豆のこだわりは、シングルオリジンであること (シングルオリジンとは、カカオ豆の生産国や、エリア、収穫時期、生産者、カカオ豆の品種、などが特定できること) です。

 

 

f:id:harbspicelove:20191012102822j:image

エントランスはこんな雰囲気です。

 

 

ダンディライオンチョコレートの日本上陸

 

サンフランシスコ発祥のダンディライオンチョコレートが、日本上陸した第一号店は、2016年、東京の台東区蔵前にオープンされました。その後、伊勢外宮前、鎌倉と、オープンされました。

 

 

ダンディライオンチョコレートの関西初店舗は

 

関西の第一号店は、昨年2018年4月に京都の東山一念坂にオープンされました。実際に訪れてみましたが、築100年以上の家屋をもとに、京都らしい作りの落ち着いた雰囲気の素敵なお店でしたよ。

 

 

 

f:id:harbspicelove:20191012102812j:image

一念坂を歩いていると見つけられるこの看板

 

 

カカオ豆の無限大の可能性 

 

カカオバーも併設されていて、カカオ豆の無限の可能性を引き出すことができる、まさに五感を擽られる体験やメニューを体感できるスペースです。ワークショップなども定期的に開催されているそうです。

時間を見つけてワークショップにも参加してみたいですね。ユニークな食材とのコラボや、ドリンクやお酒との組み合わせもあったので、興味津々、魅力的です〜。

まさに、ここは、私のハーブやスパイスのレシピ開発や考え方と重なる点でもあります。 

 

 

 

動画も是非ご覧ください

 

動画も作ってみました。最近動画作りが楽しくなってきました^_^

 

 

私が選んだチョコレートバーは?

 

入り口から入るなり、素敵な包み紙のチョコレートバーが並んでお出迎え。もう迷ってしまいます。その中でも、こちらの2つをお持ち帰りしました。(後半に詳しく説明あり)


f:id:harbspicelove:20191012102819j:image

 


f:id:harbspicelove:20191012102853j:image

 

f:id:harbspicelove:20191012102810j:image

 

 

 ダンディライオンチョコレート東山店のカフェ♪

 

せっかくなので2階のカフェにも♪
ドリンクとスイーツを選んで、ゆったりした2階のカフェでしばしまったりしました。


f:id:harbspicelove:20191012102816j:image

 

 


f:id:harbspicelove:20191012102807j:image

 

 


f:id:harbspicelove:20191012102855j:image

 ▲メニュー

 


f:id:harbspicelove:20191012102824j:image

▲2階のカフェ。ソファー席もいくつかあります。

 

 

 

私が選んでお持ち帰りしたチョコレートバーは?

 

こちらの黄色と赤色の包み紙の子たち。

包み紙は、sou souという京都の風情や四季を表現展開しているテキスタイルブランドによるデザインだそうで、それぞれのカカオ豆のフレーバーに合わせてデザインされたそうです。日本ならではの、おもてなしの心が、パッケージからも伝わっていいですね。

 

f:id:harbspicelove:20191012115000j:image

▲おうちへお持ち帰りした子たち

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

黄色い包み紙のチョコレートバーは

熱帯雨林の保全を兼ねてカカオを栽培するゴーラ・レインフォレスト・プロジェクトから初めて届いたカカオ豆です。口の中で豊かに広がり変化するハーブやスパイスのフレーバーが特徴で、紅茶、シナモン、ローストしたくるみの味わいが楽しめます。
from dandilion chocolate

 

赤色の包み紙のチョコレートバーは

マヤ・マウンテン・カカオは、ベリーズ南部に住むマヤ先住民の小規模農家とサステナブルな関係を構築しています。フルーティーな酸味が特徴の豆ですが、今年はチーズケーキやチョコレートにディップした苺、ローストしたピーナッツの味わいが感じられます。

チョコレートの世界最高峰の品評会「インターナショナル・チョコレート・アワード 2018」(Asia-Pacific)において、少量生産で香料などを使用しないチョコレートバーが対象となる「Micro-batch – Plain/origin dark chocolate bars」部門において、銀賞を受賞いたしました。

マヤ・マウンテン・カカオは、ベリーズ南部に住むマヤ先住民の小規模な農家と協力し、サステナブルな関係を築く努力を重ねています。

from dandilion chocolate

詳しく書かれているダンディライオンチョコレートのサイトより文章をお借りしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ダンディライオンチョコレート東山を訪れたのは、8月の中頃。保冷剤はもちろん、しっかりした保冷バッグにいれてくださいました。

 

f:id:harbspicelove:20191012115550j:image

 

しばらく食べずに大切に保存していましたが、笑
やはり味わってみたい衝動に♪

(食べなきゃ意味ないやん( ^ω^ ))

 

 

 

私がダンディライオン チョコレートが好きな理由

 

原料は、カカオ豆ときび砂糖のみ!それぞれのチョコレートバーの説明に記載されているフレーバーは、カカオ豆そのものの風味です。特別な香料も一切入っていません。まさに世界から選ばれた厳選されたカカオ豆ならですね!

 

2つを食べ比べてみましたが、カカオ豆だけでこんなにも味が違うことに感動です!!

 

もともとチョコレートは大好きですが、改めてカカオ豆の奥の深さを感じました。

 

 

こういうチョコレートの楽しみ方を待っていたのです!

 

↑ 結構強調した文字の部分は、私の心の声です。笑 なぜ、ダンディライオンチョコレートに興味が湧いたのか、そして期待を裏切らなかった♡♡♡

Thank you for being in Kyoto Japan, Dandilion Chocolate with LOVE!

 

 

 

f:id:harbspicelove:20191012120843j:image

 

よく市販されている、砂糖の分量が多く、乳化剤など、他のものが入っているチョコレートも食べますが、ちょっと甘ったるくて、後味が気になったり、それでも砂糖多めで砂糖依存的に食べ過ぎたりしてしまいます。

カカオ豆のみのチョコレートは、ひとかけら食べたらそれで満足感があります。食べた時の味の深みのわりに、後味もいいし口の中がすっきりして、変な感じが残りません。

カカオ豆のきび砂糖という原料ということと、何と言ってもシングルオリジンなので、そこの安心感もあります。

あまり使いたくないですが、いわゆる、ギルティーフリーなスイーツってとこでしょうか。( ^ ^ )

 

 

f:id:harbspicelove:20191012120857j:image

 

 

おわりに

 

すでに、ビーントゥーバーのファンの方も多いと思いますが、カカオ豆にこだわって日本で作っていらっしゃる方やショップも増えてきています。

もちろん、私もダンディライオンチョコレート好き〜って方は、コメントいただけたら嬉しいです。初めて聞くという方、チョコレート好きな方は、ダンディライオンチョコレートのショップを見つけたらぜひ立ち寄って食べてみてくださいね^^(決して回し者ではありません)

 

最後になりましたが、

我が家の地域は、台風真っ最中(@_@)風がすごいです。みなさんの地域は大丈夫ですか!?ニュースを観ていると、すでに災害も発生しているようで心配です。どうかくれぐれもお気をつけください。

 

 

♡Thank you for taking the time to read all of my blog♡

  本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします(^ ^)

にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ