ハーブ&スパイスでナチュラル生活

ハーブやスパイスが食材と出逢ったときに魔法がかかる。キッチンで五感が満たされる旅へ。「料理はもっと自由にもっと楽しく」世界の食文化とその向こう側にある人や歴史に思いを馳せながら...

MENU

火を使わずに乗せるだけ!スイカとチーズのサラダのレシピ

久しぶりの投稿になってしまいました💦

と8月初旬に書きながら、そのあと、また下書きのままで8月後半に…

 

地球沸騰化現象!がニュースで話題になったころでした。久しぶりに投稿しようとしたのが。。地球そして地球上のすべての生き物と植物たち…なんとかしなければ!火を使わない元気が出るレシピを!と思いたったのでした。

 

もくじ

 

今回は火を使わないスイカとチーズを使った簡単レシピ!ちょっと意外かもしれませんが、大好きなサラダまたはデザートです。ハーブはミントを使います🌿

 

 

f:id:harbspicelove:20230826064042j:image

 

スイカとチーズのサラダ(ミント入り)

 

秋を感じる8月後半になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。スイカがスーパーにある時期までにご紹介しなければーと思いましてやっとこさアップ😅

 

日中はまだまだ暑い日が続きそうなので、ぜひお試しください。

サラダやデザートとして、おすすめ。小腹空いたときに、めちゃ美味しいです!

 

何よりも甘くてみずみずしいスイカ🍉

目にも鮮やかで、まさに夏にはひったり!

ウリ科ですし、体にたまった熱を下げる季節の理にかなっています。

 

アーユルヴェーダの食事としても夏の養生におすすめ

 

毎月開催しているアーユルヴェーダのイベント、

「季節のヨガと養生ごはん」でも、アーユルヴェーダの食事療法として、季節に寄り添った食べ物を摂ることが大切ですとお話していて、

夏は火の要素をもつピッタを鎮静させる食材を食べると良いと言われています

 

また、ピッタの季節である夏は、甘味、苦味、渋みのある食材を使う、調理法としては、熱を加えすぎない、みずみずしいもの、フレッシュなもの…がおすすめです。

スイカはまさに夏にはぴったりの食材ですね。

 

特にこれからの9月は、夏の熱を体に溜め込んだまま乾燥シーズンを向かえるので、より体内の火が燃えやすくなるので、9月いっぱいは火を鎮静させる食事を続けルことが大切です。

 

野菜ですと、

ウリ科の野菜(きゅうり、スイカ、ズッキーニ、冬瓜、カボチャ)や、

ナス科の野菜(茄子、パプリカ、ピーマン、トマト、じゃがいも、万願寺とうがらし、甘長とうがらし、ししとうなど)はおすすめです。

 

アーユルヴェーダについてお話するとものすごーく長くなるのでここまでとします。これからは、少しずつ触れていきますね。

 

 

材料

2人分

  • カットされたスイカ 1パック
  • フェタチーズ 適量
  • フレッシュミント 適量

 

作り方

  1. さいの目に切ったスイカをお皿に並べて、フェタチーズを手でぼろぼろと崩してスイカの上にふりかけたら、ミントの葉を散らす!以上!😆

 

f:id:harbspicelove:20230729180355j:image

 

f:id:harbspicelove:20230729180404j:image

 

f:id:harbspicelove:20230729180417j:image

 

f:id:harbspicelove:20230729180430j:image

 

甘味と塩味とクリーミーさ、そしてミントの爽やかさ!

 

レシピにもならないレシピでしたね!

 

本当に簡単でフェタチーズのクリーミーな塩味とスイカの甘味がやみつきになりますよ。スイカに塩を振りかけると甘味が濃く感じて美味しい感覚と一緒。そこにクリーミーさが入るとたまりません!

 

実はこれ、中東料理としても知られていて、やはり、暑い国の料理ということで納得ですよねー。

 

 

フェタチーズが手に入らない場合は?

 

フェタチーズ、ご存知ない方もちらほらいらっしゃるかもしれませんが、ギリシャの山羊の乳を使ったフレッシュタイプのチーズです。

輸入食材のお店、地元では、カルディやジュピターぐらいがお手頃なんですが、主要都市にお住まいの方ならもっと簡単に手に入るかも。

手に入らない場合は、カッテージチーズでもOK!その場合は岩塩を少々プラスしてくださいね。

 

せひ、お試しください!そして、夏も後半、なんとか暑さを乗り切って心地よい秋を迎えたいものですね!

 

♡Thank you for reading my blog♡

blogをお読みいただきありがとうございました。